「情報交換」

近隣の小・中学校の支援学級担任が集まる研究協議会がありました。

今回は、それぞれの学級のお子さんのことや、この間の取り組みなどについての「情報交換」をしました。

お子さんの課題についても話題になるのですが、どうもそれは特性や障害の問題ではなく、交流学級への「参加」の問題であったり、支援学級での活動内容の問題だったりすることが多いようです。
学習に乗ってこないのは「子どもの問題」なのか「支援者側の問題」なのか、どんな働きかけがよいのか・・・
子どもの課題を子どもの中に求めるのではなく、周りに目を向けると案外いろんな解決方法が見えてきます。

家庭との連携の大切さを確認するとともに、スタッフ間の意志疎通が案外難しいところもあるようです。現場が忙しすぎることも原因の一つになっています。

中学校の先生には、卒業後の進路を見通した取り組みについての話もしてもらいました。
支援学級の子を受け入れている、いくつかの高校や学園などへ見学にいこうという話もでました。

いくつかの学級の様子を聞かせてもらうと、自分たちの学級が客観的に見えてきます。
・スタッフ間の連絡調整や意思統一はしっかりできている。(この2年で随分変わりました。)
・子どもたちは交流学級への参加も支援学級での活動にも「比較的」意欲的である。不適応も少ない。
・支援学級としての活動については、「まだまだ取り組めそうなことがたくさんある!」

「うちの子どもたちの見方がちょっと変わった」とある先生が言っていました。
ちょっと視野を拡げてみると、見える風景は変わってきます。

悩みや愚痴も出し合いながらの「情報交換」。学期に1回ぐらいはあってもいいかもしれません。

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トレーニングコーチ

(もうひとつの方のブログ風ですww)

今、私には2人のトレーニングコーチがいます。

1人はゴルフのレッスンコーチ
彼はどちらかと言うと「ストイックな理想主義者」です。
「パーフェクトなスイング」というスキルを生徒に身に付けさせるために、かなり負荷の強いトレーニングも要求します。
極端なフック打ち、ハーフスイング2時間、スタンスをとらないでドライバー打ち・・・
今日は大きくスクワットした状態からのスイング。
中学の部活みたいな「きっつい」トレーニングです。
ストイックだからなのか、私のような結構な年のおっさんにも、要求レベルを下げることはしません。おかげで太ももはパンパン。
まあ、確かにそのおかげで、確実に私のスイングスキルは上がっているのですが・・・

もう一人は行きつけのワイン専門店のオーナーです。
彼は本物と偽物を区別できるテイスティング力を付けてくれています。
タンニンだけの赤や酸味だけの白は、本物ではない事を、十分なレクチャーと彼が本物と判断したワインを勧めることで判らせてくれます。

どちらも、学ぶ(真似ぶ)ことが多いコーチだと思っています。

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家庭訪問

今週は家庭訪問週間です。

個別の支援計画を持参しての家庭訪問。ある程度お話をさせていただいてから、支援計画を「それでは・・・」というような感じで出すのですが・・・
だいたいそこまでに話題にしたことがまとめてあることが多いのです。
これは、昨年度の担任との引継ぎや連携が上手にできていることと、新学期が始まってからの1ヶ月で親ごさんと連絡ノートなどを通しての共通理解ができていたことが大きく関係しているといえます。
「これまでにできるようになったこと」「今できつつあること」「これから付けていきたい力」それらを具体的に前担任や親ごさんとこの時期までに話題にすることは、とても有意義なことでした。

「家庭訪問」が、これから1年間の支援について、学校と家庭できちんと確認し合える場になりました。

実は、この「家庭訪問」。支援学級の担任としては1時間ほどの時間をいただくのですが、その前か後に交流学級担任と支援学級担任の2人で行う「家庭訪問」も15分程度あります。
つまり、ダブルヘッダーなのです。
ここでは、交流学級での様子や交流教科の内容について、友だちとの関係などについてお話しをさせていただきます。交流学級に対する親ごさんからの要望もうかがわせていただきます。
とてもうれしいことに、どの交流学級任の先生も、「自分のクラスの子」として大切にしてくれています。また、必要な配慮がある時は少しもいとわすにしてくれています。頭が下がるばかりです。
そのような担任の先生の姿勢が交流学級の子どもたちにも大きく影響するものであると感じることも多くあります。

私も感謝の気持ちがいっぱいで、先に帰られる交流学級担任の先生に、「ありがとうございました。よろしくお願いします。」と親ごさんと一緒にお礼をいっていました。


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Facebook

今まで、Facebookへはこちらの記事をツイッターを通して投稿する形で利用していましたが、
今日は珍しく、Facebookが先の記事です。

このブログはどちらかというと「発信先行」ですが、
Facebookではたくさんの「友達」の記事に触発されることが多いのです。

こちらの読者の方でFacebookを活用されている方がみえましたらご連絡くださいね♪


で記事は・・・

浜田寿美男氏の講演内容です。
「発達と障害と 子どもたちの生きるかたち」
学ぶこと、身に付けた力を使って生きること、とは何かをしっかりと考えたいと思います。
http://www.hijiyama-u.ac.jp/users/yokyohp/pdf/lecture-transcript/kiss_20080628LT_hamada.pdf

www.hijiyama-u.ac.jp

浜田氏の著作を紹介された「友達」の記事から派生したものですww


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「明日が好きになれる場所」

ハリウッド映画「幸せの教室」のキャッチコピーです。

この映画についてなんにも知りませんが・・・

このコピーは「はなまる」です(*^^)v


あなたの教室は「明日が好きになれる場所」になっていますか?

あなたのお子さんが通う教室は「明日が好きになれる場所」になっていますか?

私たちの教室は「明日が好きになれる場所」になれていますか?


一度、子どもたちにちゃんと聞いてみなければいけませんね♪

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