講演・研修会の内容一覧を作りました。

ありがたいことに、研修会や講演会などのご依頼があります。

一度、今まで行ってきた研修会・講演会の内容や今後可能なものを一覧にしました。

2,30分程度のミニ研から2,3時間程度の講演会までお引き受けすることができますので、参考にしてください。

もちろん、下記以外のテーマでもご相談していただければ幸いです。

ダウンロードはこちら - e7a094e4bfaee4bc9ae383bbe8ac9be6bc94e4bc9ae38386e383bce3839ee383bbe58685e5aeb9e4b880e8a6a7.pdf

 

 

 

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

 

| | コメント (0)

「不登校・引きこもりからの第一歩」

7月5日(金)に「成人したわが子の生活を考える会」でお話をさせていただきます。

チラシができたので紹介させていただきます。

282019_7_5-_page0001

 

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

 

| | コメント (0)

ブログのタイトルについて

2007年の11月にこのブログをスタートした時は、

「自閉症スペクトラム児の「おだやかな明日」のために」でした。

その頃はまだ「スペクトラム」という言葉は一般的ではありませんでした。

その後、「自閉症ペクトラム児・発達障害児の・・・」に変え、

今の、「子どもたちの・・・」になりました。

これは、私のたずさわる仕事や関わる子どもたちが広い範囲になっただけではなく、

私自身の「考え方」の変容があったのかもしれません。

そして、今

「子どもたち」という言葉も、ぴったりとしない感じがしています。

でも、何が入るんだろう?

「家族の・・・」

「みんなの・・・」

ちょっと迷っています。

 

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

 

 

| | コメント (0)

SSTとしてのソーシャルストーリーズ

大きな不適応はないものの、日常生活や学校・就労先で「困り感」を抱えていえるケースがあります。

「叱る・注意する」以外の取り組みを積み重ねることが必須です。
適切な支援として、「スケジュールなどの見通しを持たせる」「視覚支援」は定番で、どの世代にも役立つものだと考えています。

「よりうまくいく方法」を紙に書いて確認する「ソーシャルストーリーズ」もあまり広まってはいませんがとても役立つと考えています。

来週は就労継続支援施設にうかがって支援者の方にSSTの一つとして紹介したいと考えています。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

不登校生徒に対するメールカウンセリングの可能性

中学校の不登校生徒は増加の一途をたどっているといえます。

生徒の家庭での状況も「昼夜逆転」「引きこもり状態」などと悪化しているケースも少なくありません。
家族も担任も疲弊しているケースがいくつも見られました。
私はこれまで、スクールカウンセラーとして家庭訪問を行ったり、カウンセラーからの手紙を届けてもらったりしました。
いくつかのケースでは改善もしましたが、全く変化のなかったケースもあります。

様々なアプローチを模索していたところ、
「電子メールカウンセリングによる不登校児童生徒の不登校状態の変容に関する分析」(加藤、古屋、赤堀 2004 日本教育工学会論文誌28)を見つけました。15年も前の研究なので、今のネットをめぐる状況とはかなり違いますが、本人の変容だけでなく、家庭内のコミュニケーションの変容も認められたとのことでした。
メールによってつながることと、そのことを通して家族関係の変容が見られた、という成果はこれからの取り組みにヒントを与えてくれていると思いました。

もう一つ、「家庭を中心とするシステムズ・アプローチでの肯定的意味変換の意味」(倉石哲也 社会問題研究 1992)も別の意味で大変参考になりました。
このことは別の機会に記事にしたいと思います。

キーワードは「つながり」です。
どのように「家族外」とつながり「家族内」でつながるのか・・・です。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«必要な「学力」とは?