開業しました!

第一回公認心理師資格試験の合格を機に開業しました。

「いとう発達・心理相談室」という名前で、三重県四日市市を中心に活動します。

活動内容は
・保護者向けの相談活動
・子どもたちへの発達・学習支援
・支援者に対するコンサルティング
などを行います。

詳しくはホームページやフェイスブックでお知らせしていきます。
こちらのブログについては、今まで通り続けていきたいと思っています。
130万アクセスも間近、記事数は1000を超えました。

「ちりもつもれば」ですね~♪

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家族アセスメントツール「FAST」

子ども(IP)の課題はそのまま家族の課題でもあります。

これまで、「家族アセスメントツール」として「家族関係模式図」は随分たくさんのケースで使ってきました。

ここのところ、家族アセスメントについて、結構な数の論文や書籍にあたっていました。

そんな中で、「FAST:(Family System Test)」を見つけました。

これは9×9マスの中に家族それぞれの駒を高さ(力関係)も加味しながら配置(親密度)するという「シンボル配置技法」の一つです。

ゲームっぽい感覚で取り組める「投影法」で、分析もしやすそうです。

購入は、国内では手に入らないのか、海外のサイトしか見当たりませんでした。

価格は$700弱・・・

うーんどうしよう・・・ハワイでのスカイダイビング&プロサーフレッスンといっしょぐらい・・・('◇')ゞ

12月のハワイ旅行は急な仕事でキャンセルしたので、料金は返金済みです・・・

さて、どうしよう・・・

今回はFBのような書き方ですみません、キャンセルのダメージが回復してません('◇')ゞ

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「焦り」は禁物

応用行動分析では、「行動には何らかのメリットがある」としています。

システムズアプローチでは、「円環的」に観察していくことを重要視しています。

今日の相談は、どちらもが大切なケースでした。

傾聴しながらもリフレクティブに、

リフレーミングも試みながら、

何とか良い方向にと思えば思うほどに、

なんだかうまくいかない空気が漂ってくるのでした・・・

セラピストの「焦り」は禁物ですね。

とりあえず次回までに、成長すべきは私です。

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リフレーミング 授業の感想 その2

中学2年の6クラス。クラスによって雰囲気が全く違います。

ぐっと集中して、考え話し合えるクラスもあれば、仲間の発言を聞くことができないクラスもあります・・・

雰囲気は違っても、一人一人の受け止め方はとても真摯なものだったと感想を読んでいて感じました。


・自分の短所をリフレーミングすることで、少しネガティブ思考からポジティブ思考になれたらいいです。悪いことばかり考えていてもいいことがないと思うので、この授業で習ったことを今後活かしていきたいです。
・見方を変えるだけで、短所が長所になるということはすごいなと思いました。それを考えるだけで自分が表現が豊かになったと思いました。人のことも他人が見てどう考えるかは勝手だけど、それでいじめたりするのは違うだろうと思います。
・自分の短所をリフレーミングすることも大事だと思うけど、友だちのイメージなどをリフレーミングしてみることも大事だと思いました。そうするとその人との関係が変わると思いました。
・人のイメージは周りが決めていることであって、あの子は「暗い」から話しかけるのはちょっと・・・ということがあっても「暗い」と言うのは周りが決めつけているだけで実際に話してみないとわからないと思いました。
・自分の中にある短所も、見方を変えるとポジティブな考え方に変わりました!そうやって考えると、心も軽くなった感じがします!普段生活している中で悩むこと、不安に思うこと、色々あるけれど、リフレーミングして前向きに考える。それが毎日楽しくすごすために大切だと思いました。
・私は、人前で話すときにすごく緊張してしまうので、これからは姿勢や呼吸のしかたを意識しようと思います。何か嫌なことがあって悩んだ時もポジティブに考えるだけで、心が楽になるんだなと思いました。なので、これからはリフレーミングをたくさんして、ポジティブに考えようと思います。
・「リフレーミング」は人の気持ちの持ち方が変わることがわかった。今までマイナスのイメージがあった言葉も、よく考えたらプラスな思考に変わっていた。これからはマイナスにとらえずにプラスの枠にあてはめたい。


あと2クラスの授業は今度の火曜日です。

1年生の授業も予定されているので、どんな内容にしようか考え中です。



 

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システムズアプローチ

システムズアプローチでは「家族関係」に焦点を当てますが、

システムの中には「家族」だけではなく「教師」などの「関係者」も入り込んでしまっていることが多いように感じています。

「関係者」が誰かを「原因=悪者」にして、自ら枠に組してしまっていることがほとんどなのです。

そして「IPは子ども」で「悪者は父親」のパターンが多いもの確かです。

さて、そこから何ができるのか・・・

不登校から「復帰」できたYさんの授業での様子を眺めながら、父親や担任の「役割」の大切さも実感するのでした。

今日は、たくさんの「IP」とされている子どもたちの「明日」に想いを馳せる日になりました。

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