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1日講習会

臨床発達心理士資格認定のための1日講習会に参加してきました。

講座は3つ

「臨床発達心理士の専門性」「事例の書き方まとめ方」「発達アセスメントから支援へ」でした。

特に京都市児童福祉センターの古田直樹先生の「発達アセスメントから支援へ」の講座が興味深かったです。

ケース検討として、新版K式やWISCⅢの情報をもとに短期目標を作るという演習を行いました。

参加者の中には、当然ですが発達検査についてのスキルが高い方もみえたのでグループでの検討自体が大変参考になるものでした。

ちょっとした支援のデモンストレーションや状況によってできる認知の枠組みテストなど実際に体感できる内容も含まれていたので。2講座分の3時間が短く感じました。

講師の先生の著書

「発達支援 発達援助―療育現場からの報告」 ミネルバ書房

もすぐにアマゾンで注文しました。古田先生が考案された家族関係模式図も今後大変活用できるものだと思いました。

自らの学ぶ機会を広げるために、この資格を取ろうと考えていたのですが。さらに意欲が湧いてきました。

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