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立場に立つ

 「この児童の保護者は子どもの障害をなかなか認めようとしない。」

こんな文章がインテークに書いてあったら・・・

とても悲しい気持ちになります。

これを書いた先生は、子どもの立場に立てるのだろうか、保護者の立場に立てるのだろうかと心配になります。

子どもの特性に寄り添った支援・指導ができるのだろうかと不安になります。

よく教師は「相手の立場に立って考えなさい」と子どもに言うことがありますが、

発達障害の子どもたちに関わる教師こそ

子どもの「困り感」によりそい

保護者の傷ついた感情によりそって

子どもや親の立場に立ってほしいと思います。

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