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成功体験を共有する

こんな職員室は素敵です

担任の先生「○○さんをしっかりほめてあげたら、次の苦手な教科の時間も落ち着いて取り組めました。」

音楽専科の先生「○○さんは、ピアノの中が気になってしかたがないようだったから、ピアノのそばに気が済むまでいさせた。その後ちゃんと指示が聞けました。」

特別支援コーディネーターの先生「○○先生は感情的に叱るのではなく、落ち着いた低い声で何回も諭すように指示を続けていましたよ。」

ベテランの先生「いつもトラブルを起こす子が友だちのケンカをとめていたので、みんなの前で思いっきりほめてあげた。」

教師が成功体験を交流し、それを共有することは

さらに多くの子どもたちへの適切な対応が保障されるということです。

もちろん、教師自身の力量も自ずから高まっていくと思います。

なにより、職員室の雰囲気がポジティブで明るい。

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通常学級における発達支援」カテゴリの記事

コメント

場当たりの成功体験も重要ですが、それを統括する法則性を探る事で応用力が高まると考えます。

投稿: Hbar | 2008年5月23日 (金) 11時36分

Hbarさんコメントありがとうございます。
「法則性を探ること」とても大切だと思います。私は自尊感情がキーワードではないかと思うのですが、みなさんはいかがでしょうか?

投稿: BOGEY | 2008年5月23日 (金) 20時42分

初めまして♪音と風です。‘しっかりほめてあげること’や、‘気が澄むまでピアノのそばにいさせてあげる’というのは、とっても素敵ですね!私は、自閉症のお子さんにピアノのレッスンをさせて頂いていますが、今できることを‘めいっぱい’ほめてあげる事というのは、とっても大切なような気がします。これからも多くの先生方が、病気をかかえる子どもたちのために活躍していってほしいなぁと思います♪

投稿: 音と風 | 2008年5月25日 (日) 23時03分

音と風さんはじめまして!
コメントありがとうございます!
ブログ拝見しました。とても温かい雰囲気を感じました。
私の勤務している学校でも音楽専科の先生が特別支援学級の音楽を指導されています。リトミックなども取り入れいつもみんなとても楽しそうです。
これからもよろしくお願いしますね。

投稿: BOGEY | 2008年5月26日 (月) 22時31分

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