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WISC-Ⅲでわかること

前置き:これは理論的なことではなく雑感です・・・

WISC-Ⅲ を以前から、よく知っている子どもに実施しました。

今までの観察では、

「注意がちょっと欠けてるし、けっこうじっとしてない」という感じがしている子でした。

言葉の意味を取り違えていることも多く、

主体と客体が逆転することもある子でした。

結果は意外や意外 言語性はどれもかなり高く、動作性は大きな凸凹がありました。

言語性>動作性

言語理解>処理速度

注意記憶>処理速度

視覚的短期記憶が苦手なことがわかりました。

分析をしっかりして

もう一度しっかりと子どもを見つめなおす必要がありそうです。

そして、子どもに一番必要な支援をしていきたいと思いました。

長年の教師の感

大したことなさそうです・・・

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