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特別支援CO研修会

私が担当する地域の小・中学校の特別支援教育コーディネーターの研修会を開催しました。

その中で「校内体制チェックシート」(北海道立特殊教育センター作成)を記入してもらいました。

記入することによって、それぞれの学校のSとWが見えてきます。

平均点で高いところでは4点越え、低いところでは2点台・・・

それぞれの学校での課題を明らかにして、

取り組みを少しずつ深めていってほしいと思いました。

サムネイルをクリックすると「チェックシート」が見れます。

一度試してみてください。

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通常学級における発達支援」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!音と風です♪

チェックシートを拝見しましたが、素晴らしいですね!特に、‘子どもへの理解と啓発’と‘校長のリーダーシップ’というのは重要だなぁと思いました。

病気で入院しているお子さんにとっても、前籍校の先生や周りのお子さん達が、どれくらい理解してくれているかということは、とても大きいようです。
小児ガンのお子さんの中には、副作用のため髪が抜けてしまい、髪が伸びるまで前籍校に戻らない(戻れない)お子さんもいます。中には、前籍校の先生の理解が薄く、保護者も辛い思いをすることがあるようです。情報が少ないというのは思った以上に大きな影響がでるのですね・・・。

今はプレパレーションの絵本や病気に関する本もたくさん出ていますから、色々な方法で説明が可能なのではないかと思います。もちろん、間違った情報とならないよう、学校同士や保護者・専門家・主治医などと、連携を取りながら、先生方が勉強及び工夫をすることが必要となってくるとは思いますが。

また、自閉症など発達障害のお子さん達にとっても、普通小の先生方の説明は重要です。それによって、そのお子さんの‘これから’や‘居場所’が変わってくると思うので。

保護者が必要に応じて授業参観するというのも、現状を知る上でいい事だなぁと思いました。

という訳で、これらのことを実践していくには、やはり校長先生の理解は大切だと思います。校長先生が、特別支援学校の研修に参加するのは、必修にしても良いのではないかなぁと思います。そして、その他の先生方も。(若い先生は、教職履修の際、実習があったかと思いますが、やはりだんだん意識としては薄れていく気がするのですよね・・・。1週間通うだけでは、見えないことも多いですし。)

私がピアノを教えている自閉症のお子さんの通う普通小でも、先生方の理解がどれだけ重要かということは痛感しました。

全国的に、普通小の先生方の特別支援教育に対する理解が、もっと深まったらいいなぁと思います。

きっとそれも、病気の子どもたちのためになることに繋がっていく気がするので。

投稿: 音と風 | 2008年6月15日 (日) 02時44分

風と音さんコメントありがとうございます。
病気のお子さんに対する教育的なケアというものが日本では、まだきちんとできていなのが現状なのかあと思います。すべてのお子さん、一人ひとりの特性に応じたあたたかい配慮がどの子にも必要なのだと思います。
今月末にある小学校で「交流学習」についてお話をするのですが、私の経験した、病気のお子さんとクラスメイトのつながりについて話そうと考えています。

投稿: BOGEY | 2008年6月15日 (日) 10時03分

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