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眼球運動

視機能のチェック方法を学びました

両眼の輻輳=40cmぐらいからだんだん目標を近づけていき瞳が同じように寄っていくか。

調節=目標と自分の鼻のてっぺんを交互に触ることができるか。

眼球運動=目標を眼で追わせ鼻を過ぎると瞳がくるくる動いたり、瞬きが多くなるか。

通常の開業眼科医では、このような視機能の未発達については対応できないので、専門的な施設に行くべきだということでした。

しかし、このようなチェックで引っかかってくる子はかなり多いのに、専門的な機関が受け入れるキャパは現在少ないとのことです。経済的にもかなり負担のかかる施設もあるとのことでした。

そんな状況下で役に立つのがネットです。

こちらのサイトから視知覚訓練用のソフトをダウンロードしてためしに使ってみてはいかがでしょうか?

視知覚トレーニング/Web教材「目の運動」

誰にでも開かれた特別支援教育・療育が広がることを願ってやみません。

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視覚能力」カテゴリの記事

コメント

自閉児は小脳に書込みがされていないものが多く、普通では自律神経系の動作まで不具合が多くみられます。
専門外来の設置が必要でしょうね。
これで判定できれば赤ん坊の時に判定できますから支援も楽になるでしょうに。

投稿: Hbar | 2008年6月24日 (火) 13時12分

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» 広汎性発達障害を書き終えて [よく考えよう]
講演の最後に聴衆に対するメッセージとして以下の3項目を挙げた。 ○ 発達障害とは成長する障害であり、生き生きと生きることが障害されるようであってはならない。 ○ 障害への対応とは、どんどん出来る事が増える事、問題を克服していく事が目標では無く、生きることへの安心感の獲得が重要なのではないだろうか。 ○ 「生きること」、それを個としてではなく、育ちあい学びあい支えあい赦しあうという共生の、お互い様の関係性の中で成立させていく事である。... [続きを読む]

受信: 2008年6月24日 (火) 13時16分

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