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STOP THE 学級崩壊 part0

STOP THE 学級崩壊 part0 予告編

小学校の場合、通常1人の教師が30人~40人の子どもたちを毎日、始業から終業まで教えています。

少人数授業やTTなども行われていますが、基本的には担任の教師が責任を持って、授業はもちろん、休み時間・給食・掃除などすべての学校生活の指導を行っています。

このような形態の学級で、

教師の指示が入らなくなったら・・・

授業中に立ち歩く子がいたら・・・

話を聞かずに好き勝手をする子がいたら・・・

教室から飛び出す子がいたら・・・

学級崩壊のはじまりです。

どの学年でも、起こりうることです。

私は、「教室」を「担任がコントロールするフィールド」ととらえています。

コントロール権は担任にあると思っています。

そのコントロール権が子どもに揺るがされている状況が最近増えています。

落ち着かない子ども、次々に起こる問題行動、担任の自信喪失・・・

急激に降下するスパイラルは簡単なことで止めることはできません。

コントロール権を担任が取り戻し、落ち着いた学級を取り戻すための方策をこれから考えていきたいと思います。

キーワードはABAです。

最近気になっているPBS(Positive Behavior Support)も参考にしていきたいと考えています。

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