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エリクソン

精神療法で有名なエリクソンは大学で少し学びましたが。

彼はよく「人は現在に生き、未来に向う」と語っていたそうです。

そして、また

「今、クライアントはどこにいるのか?

 クライアントはどこまで行けることができるのか?

 クライアントが変化するために持っている資質はなにか?

 どうすれば資質を引き出して目標に到達することが容易になるのか?」

と自らに問い、 目指したことは、「クライアントを強化することで、悪いことを分析することではなかった。」ということです。

日々の成長過程に課題を持っている子どもたちにも全く同じスタンスで接していくことが大切であると思います。

日常的なかかわりの中で「問題行動」ばかり気になることもあるかもしれませんが、子どもの中にある「資質」をしっかりと見落とさないようにしたいものです。

もしかすると「問題行動」の中にでさえ、肯定的な機能を見つけることがあるのですから。

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