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R入門 その1

今更、心理統計をやるとは思いませんでした。どうせ勉強するのなら、このブログにまとめることで一石二鳥を目指します。しかし、まったくの素人ですので内容の保障はご勘弁を!

まずはフリーソフトRの入門編

なぜRか:

フリーソフトであること。個人的に10数万円するSPSSやSASは買えません。Rに関する日本語でのサポートサイトや書籍が充実していること。

R自体のプログラムコードが公開されているため、信頼性の高いプログラムになっている。 Excelの関数よりも信頼できるそうです。GUIは弱いがRコマンダーというパッケージを導入することである程度補うことができる。基本的にはプログラミング言語としての要素が強いため、「再現性」が高い。

Rの導入:

http://cran.md.tsukuba.ac.jp/   CRANのミラーサイトからダウンロードする。現在の最新版はver2.7.2だと思います。

インストール中に使用する言語は「Japanese」を選んでください。

コンポーネントの選択では「MessageTranslations」にチェックが入っていることを確認。

あとは、「次へ」「次へ」・・・でOKです。

Rのはじめのいっぽ:

デスクトップのRのアイコンをWクリックでスタート

「>」プロンプトに入力することでRは返答します。

この段階で日本語が文字化けしていたら「編集」「GUIプリファレンス」「Rguiエディタ」「Font」で日本語のフォントを選びましょう。

> 4+5   と入力すれば 

[1]  9  と返答します。

> sqrt(25)  であれば

[1] 5 と帰ってきます。sqrtは平方根を求める関数です。

累乗であれば「^」を使います。

基本統計は「summary」で結果が出ます。

>summary(c(複数個の , で区切られたデータ))

で、最小値・25%値・中央値・平均値・75%値・最大値が出力されます。

Rのデータ:

Rは変数名に全角を使えますたとえば「成績」と打って以下のようにデータを打ち込めば、次回「成績」と入力すれば打ち込んだデータが出てきます。(これは実際にやった方が分かりやすいです)

> 成績<- C(複数個の , で区切られたデータ))

当然、行列表示の扱いもできます。matrixという関数を使います。

外部のデータファイルもCSV形式で保存されたものを読み込むことができます。

その2に続きます。

 

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