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のんびりした発達

フィンランドの記事に出てくる知人は、「子どもの本」の世界では大変有名な人なのですが・・・少林寺拳法の師範もしています。

「以前なら5歳児ができていたことが、今は小学校にならないとできない」と彼

「図工の作品や手先の器用さも数年は幼い」と私

「小学4年生ぐらいから教えたい」と彼

「小学校入学はそう言うわけにはいかんなあ」と私

全体的に幼さを感じる原因を、彼は簡単にこう言い切りました。

「だいたい寿命がこんだけ伸びたんなら、成長ものんびりしてくるもんや」

なるほど今どきの20才の若者を到底一人前とは言えないかもしれません。

結婚も第一子誕生の年齢も遅くなっています。

「あれもできない、これもできない」と嘆くより

のんびりした発達としてとらえることの方が

きっと、よりよい方向が見えてくるでしょう。

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