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薬物療法について(3)

薬物療法について(3)

子どもが投薬を受けている保護者の方とその担任の教師から投薬についての相談がありました。基本的には担当医と話をしていくことが大切なのですが、どのような観点で話をしていく、思いを伝えていくとよいのかを考えてみました。

投薬による副作用が気になっている保護者の方の思いや、投薬の必要性がどの程度であるのかを知りたい担任の教師の思いはよくわかります。

薬物療法については今まで「薬物療法について」で2回に分けて記事を書いています。そこで、保護者や担任の教師が日常的な様子を評価して担当医に伝えていくことが大切であると述べました。

しかし、どんなことを評価すればよいのかは不十分でした。。「薬物使用における評価表」を入手しましのでワードにファイルにして紹介します。(出典「ADHDの明日に向かって」田中康雄著 星和書店 2001年)

薬物評価表のダウンロードは下をクリックしてください

「yakubutuhyouka.doc」をダウンロード

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