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フィンランドの学校

知人にフィンランドの学校の様子を聞きました

1クラス15人、その時教えていたのは代理の教師。

担任はバカンスだそうです・・・

フィンランドの人々は自国の子どもたちの学力が世界一になったことなんて、知らないか、知っていてもそんなこと気にもしていない。

ある分野で特出した子は教科での飛び級が行われ、だからと言って特別視されることはない。

勉強以外の「○○が得意」と「勉強が得意」は同じように扱われる。

学力が唯一の価値観であるかのようなどこかの国とはえらい違いです。

週一回、クラスの父親が参加する学級懇談会のようなものが夕方から行われている。これに参加することはごく普通のことになっている。これに参加しない父親は周囲から冷たい目で見られるとか・・・

子どもの教育を大切に思うということは、塾に行かせるとか、家庭教師を付けるということではないですよね。

知人は「日本の先生にも、もっと休みをやらないといけない。」と言ってくれましたが、私は「まずは30人学級やね」と話しました。

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コメント

こんにちは!音と風です♪

父親が懇談会に参加するのが普通というのは、すごいですね。
フィンランド行ってみたいです・・・。


あ!すみません。虐待に関する記事についてですが、今 学習発表会の前でバタバタしているので、落ち着いたら書かせて頂きたいと思います。本当に申し訳ありません。ではまた♪

投稿: 音と風 | 2008年10月27日 (月) 23時35分

いえいえ、お気にせず。
発表会がんばってくださいね!

投稿: BOGEY | 2008年10月28日 (火) 00時03分

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