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叙述による援助

臨床発達心理士試験のテキスト「臨床発達心理学概論 第1巻 発達支援の理論と実際」の第4部発達支援のすすめ方の中に、こんな記述がありました。

叙述による援助「自分の感じているさまざまな感情をことばにし、適切な文字に置き換えることは、自分自身の思いや感情を再確認することである。このような表出の過程によって、人は自己鎮静力や自己治癒力を回復し高めることができると推察される。」

最近、ブログを通して親ごさんとの交流も増えてきました。親ごさんどうしのブログを通じてのネットワークもあるようです。まさに「叙述による援助」だと思います。

発達障害のお子さんをお持ちの親ごさんはぜひとも、情報を交換したり、支え合ったりできる「お知り合い」をたくさんつくってほしいと思っています。

P.S. みなさんのおかげで、今日は4位になれました!ありがとうございました。

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