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Gifted

今年、WISC-Ⅲを何回か実施・分析するなかで、明らかに突出した結果が出たことがありました。

下位検査の評価点(SS)が上限の19に近いケースです。

言語面では大きな困難を抱えている子が、積木模様では難しい課題でもあっという間に完成させる様子などを見ると、

「本当にGiftedだなあ!」と感心してしまいす。

もちろん大きな凸凹があることは本人にとって「しんどい」ことでもあるのですが、この「与えられた秀でた才能」をしっかりと伸ばしてあげることが、最も大切なことであると思います。

本人の視覚有意な特性を生かした、活動・趣味・仕事を見つけてあげて、本人が生き生きと毎日を楽しめるようになること。

そんなプレゼントできたらいいですねえ!

          メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!

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コメント

我が息子も、確かITPAで言語?は著しく低く、
類推だったかな?は、テキスト全て答えたとかで
ものすごい視覚優位ですね、これを使わない手は
ないと、まで言われました。
親としてはついつい、できない方に目がいってしまうのですが、指導、支援者に息子のいいところを見つけてもらって、このいいところを伸ばして成長させましょうと言われると、うれしいものです。
本当に、子どもの特徴を知るというのは必要な
ことですね。

投稿: yanamama | 2008年12月27日 (土) 14時34分

視覚優位のお子さんに、ぴったりの活動ってどのようなものがあるかを考えてみると・・・
案外、たくさんあるような気がしています。

仕事にしてもサービス業以外はノンバーバール(非音声言語)でOKなことが結構あるようにも思います。

群指数間で30以上の差がある私の息子は大工さんになることが夢です。


投稿: BOGEY | 2008年12月27日 (土) 22時52分

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