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思春期・青年期の問題

思春期から青年期にかけての相談もいくつか受けるようになりました。

強迫性神経障害・被害妄想・人格障害などについては文献で学んだ程度ですし、「ひきこもり」についてもよく知っている生徒さんに関わったことがあるだけなので、現在はほとんど「臨床」未経験と言えるような状態です。

そのため、適切だと思われる相談機関や医療機関などを紹介することと、できるだけ本人やご家族の方が前向きに毎日をすごせるヒントのようなものをお話させていただくことしかできていません。

そのヒントとは、

本人が怠けているわけではない。

本人の好きなこと・得意なことを認め、伸ばすようにしてあげる。

家庭内に「ひきこもって」いたとしても、家族や他の誰かのためになにかの仕事や家事労働などが少しでもできることは、とても大切である。

ネットに逃げ込んでいる青年もいれば、ネットの中での人間関係をバネにして「力を蓄えて」外にでるようになれた青年もいる。コンピュータも使い方次第である。

家族の方には同じ課題をもつご家庭とつながりが持てると前向きになれる。

NPO法人全国引きこもりKHJ親の会

などです。

私自身がきちんとしたアドバイスができる状態ではないので、申し訳ない気持です。まだまだ勉強不足です。それを少しでも早く解消するために頑張りたいと思っています。

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