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「意味の島」を広げる・つなぐ、そして「無意味の海」を渡り「本当の意味の島」へ

「意味の島」を広げる・繋ぐ、そして「無意味の海」を渡り「本当の意味の島」へ

はじめにおことわりしておきます。これは、私の覚書です。できればこれをベースにきちんとしたものを書きたいと思っています。

「こだわり」とよばれている「不適応行動(常同行動・同一性保持)」の中にある「適応」
小さい「意味の島」にしがみつき「安心」している子どもたち
「無意味の海」に溺れそうになってパニックになる子どもたち

定型発達の「意味」と自閉症スペクトラムの「意味」
どのように私たちの「意味」を伝えていくか、また子どもたちの「意味」をどう理解するか
「自閉症文化」と言われるものをどう位置づけるか、どう考えるか

「三項関係」にことばを加えた「四項関係」
ノンバーバルでの四項関係について
2つの図の共有と2つの三項関係を重ねる
視覚支援の方向性
視覚・聴覚障害児の発達課題と自閉症スペクトラム児の発達課題の間にあるもの。

「適応」の島と「最適応」の島の間にある「不適応」の海
いったん崩したものを再構築するためにはどんな働きかけが必要か(どう海を渡らせるのか)
代替行動に導くことは可能なのか(橋を架けることはできるのか)
共通の「意味の島」を見つけ分析し、統合していくことはできるのか(島を広げることはできるのか)

TEACCH・PECS・ABAなどを上記の観点で見直し、活用する


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