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対面法による眼球運動評価 1

対面法による眼球運動評価 1

両眼の輻輳:より目の能力

評価法
目標物(先に丸などの見やすいものをつけている棒)を40cmの位置からゆっくり被験者に向かって近づけたり遠ざけりして、両眼の動きを観察する。
「2つに別れて見えたら教えてください。」と声をかけておく。

観察
・両眼の動きがスムーズか
・片眼が外側にずれたままになっているか
・2つに見える位置が10cm以内か
・片目の視線が飛ぶことはないか

両眼の輻輳の訓練でブロックストリングが紹介されていました。
使用法については、講師より参加者のオプトメトリストさんの方が詳しく、「斜視」と「斜位」の違いや「縦の輻輳」などについても教えていただきました。

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