« 対面法による眼球運動評価 1 | トップページ | 対面法による眼球運動評価 3・4 »

対面法による眼球運動評価 2

対面法による眼球運動評価 2

注視:一点を見つめる能力

評価法
正面、斜め左右45度に固定した目標物を見つめるよう指示をして、両眼の動きを観察する。
「10数える間、見ていてね」と声をかける。

観察
・両眼の視線が目標物から大きく外れないか
・視線は動揺せず、安定しているか
・低学年でも5秒未満しかできないときは要注意

注意力が欠けている場合やじっとしていることが苦手な子どもの場合でも、この検査が苦手なことがあります。
「きちんとした姿勢で目をつぶって、じっとしていてごらん。」という指示で30秒持たない子は視覚機能ではない方の課題があるといえます。


ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします。もっとポジティブになれるので ⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

|

« 対面法による眼球運動評価 1 | トップページ | 対面法による眼球運動評価 3・4 »

視覚能力」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502259/44141618

この記事へのトラックバック一覧です: 対面法による眼球運動評価 2:

« 対面法による眼球運動評価 1 | トップページ | 対面法による眼球運動評価 3・4 »