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環境調整(通常学級編)その1


「環境」を子どもの発達支援の視点から考えると、
子どもの内的・外的なものすべてが「環境」であるといえます。これは以前の記事「ICFの生物・心理・社会モデル」でも紹介しています。

子どもの特性なり、障害なりを個人の枠組みから環境(個人的環境・公的サービス・民間のサービス・制度・法律・文化)の方向へ広げ、その中に位置づけることが重要になります。
このことにより、環境を調整(coordinate)することこそが、もっとも有効な支援・取り組みになりえるといえます。

子どもの特性に応じた
・教室環境の調整
・教材の調整
・支援内容の調整

教師がこれらのことを主体的に適確に行うことが重要です。
具体的にはこれから何回かのシリーズで紹介していきます。


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