« 最初のコミュニケーションボード | トップページ | Tomさんからのコメント »

コミュニケーションの本質

自閉症スペクトラム児の療育を考えるときに、コミュニケーションの指導は中心的課題になります。
ではコミュニケーションとは何だろうと考えました。

情報の伝達、

互いの意思の疎通、

思いを共有すること、共感しあうこと・・・

いろんな答えが出てきそうです。

ひとりの人生においてコミュニケーションの役割は大変大きいものだと思います。

より豊かなコミュニケーションを築けるようにしていきたいものです。これは、子どもさんの課題だけでなく私たち自身の課題でもありますね。

以前にもリンクさせていただいた「エルの引出し」というブログに「コミュニケーションの本質」という記事がありましたので紹介させていただきます。


「コミュニケーションの本質」


ブログランキングに参加しています。もっとポジティブになれるので、ワンクリックお願いします。⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

|

« 最初のコミュニケーションボード | トップページ | Tomさんからのコメント »

自閉症スペクトラム児の療育・教育」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。今日も非常に示唆に富んだ話題ですね。興味深いです。
個人的な状況と経験から感じることです。
最近は「自閉症の…」だけでは彼らのことを厳密に語れないなと思うことがあります。
発達障害という広いくくりの中で彼らを語ること
も多くなりました。とはいっても、カナータイプとアスペルガータイプはコミュニケーションの困難や質が違うように感じます。また、ウイングの
分類でしたか…高機能の子たちの受動型、積極奇異型のような分類みていてもいろいろ思います。
中でも特に感じるのは、「自閉であるかどうかもちろんだけどどう育てられたか、どう支援されたかはかなり大きい」ということです。難しいです。
昨日、ある中学生のやりなおし卒業式でした。インフルエンザだったので。彼はとても自閉性強く、発語もほとんどありません。けれども内言語はとても豊かで感情交流ができます。彼をみていると「自閉症であることはどういうことなのだろうか」と考えました。

投稿: Tom | 2009年4月 1日 (水) 05時23分

Tomさんはいつも私の話題を深め、そして広げていただいていると思います。いつもありがとうございます。

自閉症の「~さん」ではなく、「~さん」の今の姿をきちんと見ないことには適切な支援はできないと思います。

おっしゃっているように今までの環境とどう折り合ってきたかで、今の「~さん」があるのだと思います。だからこそ支援の内容・経過を含めた「環境調整」を振り返り、今後の「環境調整」のあり方をしっかりと方向付けていくことが大切だと思っています。
ただ、実際の支援の場では難しいことがたくさんあると思います。その一つ一つに対して具体的に対応できる力を私自身がつけていきたいと思っています。

投稿: BOGEY | 2009年4月 1日 (水) 20時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502259/44524203

この記事へのトラックバック一覧です: コミュニケーションの本質:

« 最初のコミュニケーションボード | トップページ | Tomさんからのコメント »