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コミュニケーション・サンプルフォーム

お約束の、
コミュニケーションサンプルフォームをエクセルで作りました。

学校生活や家庭での「ある場面」を2・30分程度観察して記録してみてください。
どんな文脈でどんなコミュニケーションが今成立していることを見極めていくと、
芽生えはじめているコミュニケーションも見えてくると思います。

「csf.pdf」をダウンロード

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自閉症スペクトラム児の療育・教育」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、Tomです。

サンプルフォーム興味深く拝見しました。
育ちの質をみるということ、こどもたちとの日々をなんとなくまわしてしまうことを避けるためには本当に必要ですねえ。
こういったこと、地域にも提案しよう、提案したいといつも思うのですが、ABC分析にしてもスクリプトあたりにしても専門的すぎる、個別支援
はできないという話になってしまいがちで苦しいです。

投稿: Tom | 2009年3月26日 (木) 05時14分

Tomさんこんにちは。

伝える側としては「はがゆい思い」をすることも多いですよね。
私も「何か一つでも取り入れてもらったらプラスになりますよ。」というようなスタンスでお話しすることが多いです。
現場でこうゆう風に使ったらこうだった。という実践例も一緒に紹介できるといいなあと思っています。

投稿: BOGEY | 2009年3月26日 (木) 13時26分

さっそくありがとうございます。
まだまだ啓蒙期と思うのは、提案したものを
さっそく私もやってみましたというのは決して多くないということです。よく話を聞いてくれて、
よかったというのはあっても。
今日とある幼児期の事例研で、4年前から視覚
支援は知っていたけど今年のこのケースでやって
みてようやくその意味がわかったというベテラン
保育者がいました。ベテランがわかってくれてよかった良かったと思いつつ、4年もかよ!という
思いもしたにのは事実です。すいません。愚痴っぽくて…

投稿: Tom | 2009年3月26日 (木) 20時06分

いえいえ、なんだかよーくわかります!

私がTEACCHをはじめて知ってから10年たちますが・・・
今でも視覚支援も構造化も初めて聞くという自閉症・情緒学級の先生も見えます。
でも、だからNGをだすというのではなく、すこしでもやってみようかと前向きになってもらうのが私たちの仕事かな、とも思います。

ただ、療育はおまじないでも魔法でもないわけで、すぐに「効果」が見えるものでもないですよね・・・
そこを具体的にサポートできる「支援者のための支援者」になりたいと思っています。
自分自身の実践が問われるのはこの部分かなとも感じています。

ずいぶん長くなりましたが、まだまだの自分を振り返りつつ、4月からの新しいスタートを切りたいと思っています。

お互いがんばりましょうね!

投稿: BOGEY | 2009年3月26日 (木) 22時42分

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