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保健室からの支援 その2

巡回訪問で観察をさせていただいたり、保護者の方との相談をさせていただいたりしています。
その中で、標準よりもかなり身長の低いお子さんと出会いました。お母さんと話し合っていると、お母さんも気にはなっているとのこと。「1年間で4cmの身長の伸びが必要である。」ぐらいの知識しかなかったので、学校に帰ったらさっそく養護の先生に相談しました。そうしたらすぐに「成長曲線」の資料を出してきてくれました。「-2SD(低成長3パーセンタイル以下)」が成長障害の一つの基準だそうです。
また、色覚障害のお子さんのことでも、学校教育での配慮についての資料を用意してくれました。
以前の記事でかいた「視覚機能」についても同様です。学校全体の子どもの視力の状況を把握している養護の先生と連携をとって検査を行うなどの取り組みは大切です。

それぞれの専門性を生かしたチームとして、子どもの持つ課題にアプローチしていってほしいと思います。

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» ニューロンの構造 [よく考えよう]
ニューロンの登場は真核細胞でこそ為し得たと言っても良い。 自閉症の原因は脳機能障害とまでは全ての研究者が言う所ではあるが、その基盤であるニューロンの未発達が原因である事は既に理化学研究所の発表で判っている。 これは病院で実証実験が行われているがその遺伝子を持つ確立は1/4と群を抜く。... [続きを読む]

受信: 2009年4月 8日 (水) 13時11分

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