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2009年5月

いわゆる「困った行動」にどう対応するか

いわゆる「困った行動」にどう対応したらよいのでしょう。
「注意・しかる」ことでやめさせようとするのが一般的ですが、これは最終的に行動をやめさせることにはならなりません。
「注意・しかる」ことがその行動の強化子になるからです。(このことについてはABAのカテゴリーの過去の記事を参考にしてください)
その行動に対して、なんのレスポンスもなければその行動は消えていくというのがABAの考え方です。
さらに、「強制反復法」というアプローチがあります。
支援者が同じことを「一緒にしようね」といいながらもその行動を「邪魔する」方法です。
子どもの行動を直接「妨害」すれば別のさらなる「困った行動」に移行していくことは目に見えています。
直接ではなく「同じことをする」という子どもの行動にシンクロしながらも「妨害」するという方法は、ある意味とても「穏やかで優しい」支援であると思います。

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伝わっていると確かめ合うこと

「言葉」は簡単に伝わらない事があっても、「気持ち」が伝わることを実感している親ごさんや支援者の方がみえると思います。
これは論理的なことではなく、直観的なことですが、お子さんの「うれしい」「たのしい」「誇らしい」「褒めて」は言葉で表わさなくても私たちに伝わってきます。
逆に私たちの「頑張ったね」「えらいね」「うれしいよ」も伝わっていると思います。肯定的な気持ちだけでなく「困った」「どうしよう」も伝わっていると感じることがあります。

時計を見ていないのに、周りの状況が分かっていないのに、ちゃんとすべてのことが分かっているかのように行動できるお子さんがいました。
好きなことをずっとしていても、ここぞという時になると、やるべきことにさっと復帰することができるお子さんでした。
きっとこの子は支援者のタイムリミットを何らかの形で感じてそれが理解できていたのだと思います。
ぎりぎりだけど、スムーズにやるべきことに復帰した、こんな時は自然と「ありがとうね、えらいね」という言葉が出てきます。

互いの気持ちが伝わっていることを何らかの形で確かめあうことは、すべてのお子さんにとってとても大切なことだと思います。

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「どうぞ・ください・すわる」

私自身、自閉症スペクトラム児の言語発達について詳しいわけではありませんが、発語による意思表示が特徴的なことが多いように感じています。(もちろん、これは一般論ではなく個々のケースによっても違いがあると思います。)
以前の「翻訳機はない」の記事では言葉の中にさまざまな意味があり、使われる文脈によって解釈も変わることを書きました。
今回も言葉についてです。
してほしい事全般で「して」、背中を見せて「かけ」、ほしいものを指差して「ちょうだい」、給食で「おかわり」などは機能的でしかも使いやすいフレーズです。
このような要求語をいくつか獲得しているお子さんが、
「どうぞくださいすわる」と早口で一気に支援者に話してきた事がありました。この外国語の直訳風文章。はじめは「すわる」という「命令」ではなく「すわってください」という「お願い」を含めた意思表示なのかもしれないと考えたのです。
しかし、よく考えてみると、「どうぞ」はpleaseの意味ではなく、いつも支援者が子どもさんに「~していいよ。どうぞ」と言って許可を与えていることから、「していいよ」という意味が含まれているのではないかと考えました。
つまり、そこに立っていないで「すわっていいよ」という「許可」の意思表示だったのかもしれないと考えました。(どちらにしても支援者は、せっかくお子さんが発語でのコミュニケーションを取ろうとしたのだからと思い「座る」行動を行うことになるのですが・・・)
これは、いくつかの言葉を組み合わせての発語が可能になってきたということが分かります。
2語文・3語文を獲得させるためにどんな支援が必要なのかをしっかりと探っていきたいと考えています。

また、文法的な問題として、助詞が抜けやすい、語順に誤りがあることなども指摘されています。
以前、語順や助詞をきちんと理解させてから2語文・3語文の指導をしようとした時に、大変お子さんが混乱したことがありました。もともと音声言語が苦手なお子さんに対して、何種類もある助詞を使わそうとしてもう一段ハードルを高くしたことになったのだと反省しました。マカトンをはじめとするハンドサインや絵カードでのコミュニケーション(PECS)などでは、助詞は省略されています。「理解しやすい・表現しやすい」をモットーにした支援内容を作り出していきたいと考えています。


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エール

>今日は学校から帰る途中に
>水曜の臨床用の絵カードの材料を買いに行ってきました
>本当、100均と複合プリンタがあれば何でもできますね(笑)

STを目指す娘のブログに「臨床検査」のために絵カードをたくさん作ったことが書いてありました。
検査の一部である「Free talk」で利用するためとのこと。
そこまでする必要がなかったとしても、きっと何かしらかえってくるものはあるはずです。

視覚支援の大切さと、ノンバーバル・バーバルに関わらずコミュニケーションの大切さをしっかりと理解したSTになってほしいと思っています。

同じ志を持つ者としてエールを送ります。


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行事のスケジュール

月曜日に恒例の「潮干狩り」の行事があります。今日は午前中に学校に行ってカード形式のスケジュールを作りました。カードは以下の7種類です。(それぞれに時間も表記しました。)
1 バスにのる
2 はじめの会
3 砂遊び・水遊び
4 お弁当
5 帰りの用意
6 終わりの会
7 バスにのる
はがきサイズの半分で7枚。もちろん水対策でラミネートをかけました。
3・4については昨年の写真をプリント。
それ以外は簡単なイラストにしました。
それぞれに1~7の番号をすべて書き、カードに対応する番号には赤で丸をふりました。
これで全体のスケジュールの中で今がどこにあたるのかが分かりやすくなると考えました。
スケージュールを理解することで一層楽しい行事になってくれるといいなあと思っています。

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時計付きスケジュールカード

スケジュール表やカードはいろいろと試していますが、まだこれが一番というものに至っていません。
時計が読めるお子さんや今時計の学習をしているお子さんにお勧めのスケジュールカードを作ってみました。
時計の学習とともに実際の活動の時間が結びつくことが一番だと思います。
プリントアウトしてから厚紙に貼るかラミネートしてリングなどに束ねて使ってみようと考えています。

アナログの部分に針をデジタル部分に数字を書き入れて、左側には予定を書き込んでください。小さい写真であればはることもできると思います。


「時計付きスケジュールカード」をダウンロード


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「情報交換」

何人かの支援学級の先生と「情報交換」をしました。
通常学級に在籍しているお子さんの入学からの変化について。
中学校に入学してからの卒業生の様子について。
今担任しているお子さんについて。etc・・・

話し合う中で、今の課題が見えてきます。何を話すかによってその先生の「思い」の方向性が見えてきます。
その「思い」に沿って話ができる人は貴重です。
私ならこんな風にするよ・・・こんな教材もあったね・・・ふーんそれは大変だ・・・

常にネットワークを生かして、いろんなアドバイスをもらえるようにすることが、もしかすると一番の近道なのかもしれません。

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カラーマトリクス

太田StageⅡの発達課題である「カラーマトリクス:色・形の統合と分解」を作成しました。
簡単な形や色のマッチングができるお子さん向けです。
A4判で若干小さいですがダウンロード後にこれをもとに拡大したりカードを作ったりして利用してください。

Img_0302

ダウンロードはこちら↓

カラーマトリクス(台紙)
「colorMXbase.doc」をダウンロード
カラーマトリクス(カード付き)
「colorMXcard.doc」をダウンロード

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「太田Stage」による発達課題

支援学級での指導・支援内容として「太田Stage」別発達課題を活用することは大変有効であると考えています。
しかし、それぞれのお子さんのStageに応じた課題に取り組むときに考慮しなければならないことがあります。
それは、「動作模倣」はStageⅠ-3であるのに「数・量の概念」はStageⅢ-2であるようなお子さんもみえるということです。
このようなお子さんの場合、支援者はどうしても「できること」に目が向き、その部分のトレーニング中心になりやすくなります。
お子さんの全面的な発達をめざしていくときにボトムアップの取り組みとして、苦手な部分に丁寧なアプローチを行うことも大切であると思います。

先に述べたお子さんの場合
動作模倣はもちろん必要ですが、指差しの理解や要求の指差しの獲得、音声模倣、他の人との関係をつけるなどのことにも取り組んでいく必要があると思います。


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「NOがいえる関係」

支援者が子どもに「NO」を突き付けることは、日常的に頻繁にみられることです。
指導・支援の名の下の「NO」ばかりで、子どもの「NO」は聞かない、子どもの「NO」を読み取ろうとしない。
このようなことがずっと続いたら、子どもはどんな行動特性を持つようになるのかを考えることは大切です。
いわゆる「問題行動」が支援の場で増えるかもしれませんし、活動に対しての意欲がなくなり大変受動的になるかもしれません。
子どもの「NO」を理解しそれを受容できる支援者になることができれば、子どもは支援者に対して信頼感・安心感を持つと思います。
いわゆる「ラポート(親近感・親密感)」は、この信頼関係を基礎に形成されると言えます。
家庭生活の中では「適応」を見せているお子さんが、支援の場では「不適応状態」にあることは多くあります。
原因はどこにあるのかを分析することは大切だと思います。

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コラボ パート2  

個人的なブログとのコラボのパート2です。
これは、わかる人にしかわからないのですけれど・・・

2009-05-11 21:16:38

一つの

一つの行動をどのように判断するかは

それを見ている人によって違う。

その行動の

背景を知っているか、いないかによっても違う。


今日はとても

素敵な行動にであった。

でも、これ

知らない人がみてたらとっても???なんだけどね。


忘れられないシーンありがと!


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ヒント:畳の購入@ホームセンター

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運動会パック購入

私の勤務校は今年から運動会の開催を9月の行事の多い時期から5月へ変更しました。
「運動会」については、練習によるスケジュール変更がつらい、練習の内容自体が理解しにくい、などの理由でマイナスイメージを持つことが多いとされています。
できるだけスムーズに練習に参加できるようにするために、支援学級で事前に練習しておく時間もとれるように計画を立てています。

また、「おめめどう自閉症サポート企画」から発売されている「運動会パック」と「コミュメ・巻カレ」セットを購入しました。
視覚支援とともにこれらのサポートグッズも有効利用できたらと考えています。
安心していろいろな活動に参加できる配慮を忘れないでおきたいと思います。
「運動会パック」のおまけのタオルに「視覚的・具体的・肯定的な暮らしのために」と書かれていました。
この3つとても大切だなあと思いました。


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自作教材の「打率」

子どもの発達段階に応じた教材を準備することは大変重要なことです。
既製の教材は高価ですし、常にどの子にも「ヒット」するというわけでもありません。
自作教材作りでいろいろトライ&エラーを繰り返していたら、だんだん子どもたちが喜んで取り組めるものが増えるという「打率」が上がっていきます。
支援者がだんだん子どもにもっとも適したものが見えてくるということなのだと思います。
昨日の記事のYoutubeのビデオを参考にペットボトルに水を入れて、そこにいろんなものを入れそれが落ちていくのを見るという「追視」系の教材を即席でつくった相棒。実はこれ「大ヒット」でした。
落とす物によって、落ち方もスピードも違います。隣で他の子と違う教材をしていた私もその子もしばし、そちらに釘づけになるほどでした。
いくつかの「ヒット」を適切に積み上げていくこと。これは支援者にとっても子どもにとっても、楽しく有意義なスパイラルになると思います。

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自作教材@Youtube

とても新鮮な教材もありました。
簡単に作れそうなものが多いので紹介します。

(訂正)
ここで紹介されている教材は自作ではなく、
「ShoeBoxTasks」といい16種類$300で売ってるようです。
でも、まねできちゃいそうですよね・・・

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「大人の発達障害」

「大人の発達障害」 備瀬哲弘著 マキノ出版 1300円

これも支援員のKさんから貸してもらった本の紹介です。(私も本は読むほうですが、彼女には勝てません。)

大人の「軽度発達障害」についての書籍ですので、当然ASD、PDD、AD/HD、アスペルガー等の説明もありますが、役に立つのは10の事例とそれに対する周囲の人の配慮についてです。

私は読み進むにつれて、「発達障害」関連の書籍を呼んでいるというよりは「どのように人と関わっていくべきか」というガイドブックを読んでいる感じがしました。
「ちょっと変わった」人とどのように接しているのかを振り返らされるような内容でした。

正しい理解と働きかけで、「みんながうまくいく」ということをちゃんと方向づけてくれている1冊です。

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本人が「困っている」こと

巡回相談で、担任の先生に「この子が困っていることは何だと思いますか?」と聞くことがあります。
そういうときに、多い答えが「この子は困ってないと思います。」です。
理由は指示を聞こうとしていないし、授業中に好き勝手なことをしているから。

それらの子は本当に「困っていない」のでしょうか。
子どもの得意なこと、不得意なことをきちんと見分ける。
周りの子との関係をどのように調整していくか。
学校生活のなかでの課題はなにか。
自己評価はどの程度であるか。

一つ一つ確かめていくと、その子の課題が見えてきます。
課題をきちんと明らかにするところから、取り組みは始まります。


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「おもちゃ」の活用

支援スタッフ全員で大型玩具店に行ってきました。
ボールプールに使うための家庭用大型プールは時期的にまだ出ていませんでしたが、乳幼児用の「おもちゃ」をいろいろと見てきました。
それぞれの「おもちゃ」にそれぞれの「機能」を見つけることができました。

「追視」をメインの活動とした、ボールがらせん状に転がるもの。
「目と手の協応」をメインとしたものはかなりの種類があります。
支援員さんが「鏡が使ってあるのが多いね。」と教えてくれました。なるほど、さまざまな操作を目的としている複合的なおもちゃには必ずといっていいほど鏡がついていました。
手で操作すると「音」がでるものも多くありました。「耳と手の協応」なんて言葉があってもいいぐらいでした。

日本製のおもちゃはキャラクターがメインで価格も高いのですが、外国製のものは機能メインで価格も安いものが多くありました。太田ステージのⅠ段階ではこれらの「おもちゃ」の活用は大変有効であると思いました。

その後、100円均一ショップへ。3週間ほど前に担任2人で行った時とは違い、あれもこれもではなく、これは使えるだろうというものだけを購入しました。
きっと、それぞれのお子さんの目の前の課題がきちんと見えはじめてきたからだと思います。

その後、学校へ戻って仕事。明日の活動の手順書をてきぱきと若い相棒は作ってくれていました。
明日は巡回相談で初めて1日学校を空けます。私のいない穴をうめてくれている同僚の支援の分を、訪問先の子どもたちや先生への支援としてきちんと返していかなければと思っています。


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感覚統合・音楽療法と鏡

感覚統合や音楽療法については、これからももっと学び、取り組んでいく必要があると考えています。
実際の支援の場では、トランポリンやスクーターボード、平均台などを使って感覚統合的な取り組みをしています。また、支援学級の音楽の時間(音楽専科の先生にメインの指導をお願いしています。)ではリトミック的なもの、さくらんぼリズム、手遊び歌などをしています。
それらを取り組んでいる支援の側の課題として「『模倣』とそのもとになる『自他区別の認知』の獲得をどのように支援していくか」があります。
自閉症スペクトラム児が手のひらを自分の方に向けてバイバイすることは多くの人に知られていることですが、それ以前に「模倣」自体が難しいお子さんもみえます。
先日、音楽室の大きな鏡の前で手遊びをお子さんと一緒にしたところ、鏡に映った自分自身と私を見比べたり、私と鏡の中の私を見比べたりしていました。
「自他区別の認知」はかなり根本的な課題であるといえます。

このブログでもリンクさせていただいている
お父さんの「そらまめ」式自閉症療育
シリーズ記事で「鏡の療育」があります。
ここでは、鏡を使った「自他区別の認知」への取り組みが、しっかりとした知見に基づいてまとめられています。
取り組む価値がある療育であると思います。

今日は東急ハンズでアクリルミラーを買ってきました。


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スケジュールを「入れる」ということ

いつもの立場とは違って逆に巡回訪問を受けました。
観察後の指導として、
「個別の対応が多過ぎるため、あわただしい。もっと(小)集団活動を重視するとよい。」
というアドバイスをもらいました。
1日の活動を個々のスケジュールをメインとしていたものから、小集団からスタートし個へ、時にはまた小集団へ、と言うようなメリハリのある、しかもそれぞれできちんとしためあてやゴールを持ったものにかえていこうと担当者同士で話し合いました。
通常学級との交流内容も課題の一つです。
スケジュールを「入れる」ということは、スケジュール自体がきちんと入るような内容であることが先決です。
その辺りについても、今までの1ヶ月間の総括ができたように思いました。

GWの最終日は担当者・支援員のスタッフみんなでトイ○らスと100円均一ショップツアーを行います。

連休明けからまた元気にスタートできそうです。

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