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「おもちゃ」の活用

支援スタッフ全員で大型玩具店に行ってきました。
ボールプールに使うための家庭用大型プールは時期的にまだ出ていませんでしたが、乳幼児用の「おもちゃ」をいろいろと見てきました。
それぞれの「おもちゃ」にそれぞれの「機能」を見つけることができました。

「追視」をメインの活動とした、ボールがらせん状に転がるもの。
「目と手の協応」をメインとしたものはかなりの種類があります。
支援員さんが「鏡が使ってあるのが多いね。」と教えてくれました。なるほど、さまざまな操作を目的としている複合的なおもちゃには必ずといっていいほど鏡がついていました。
手で操作すると「音」がでるものも多くありました。「耳と手の協応」なんて言葉があってもいいぐらいでした。

日本製のおもちゃはキャラクターがメインで価格も高いのですが、外国製のものは機能メインで価格も安いものが多くありました。太田ステージのⅠ段階ではこれらの「おもちゃ」の活用は大変有効であると思いました。

その後、100円均一ショップへ。3週間ほど前に担任2人で行った時とは違い、あれもこれもではなく、これは使えるだろうというものだけを購入しました。
きっと、それぞれのお子さんの目の前の課題がきちんと見えはじめてきたからだと思います。

その後、学校へ戻って仕事。明日の活動の手順書をてきぱきと若い相棒は作ってくれていました。
明日は巡回相談で初めて1日学校を空けます。私のいない穴をうめてくれている同僚の支援の分を、訪問先の子どもたちや先生への支援としてきちんと返していかなければと思っています。


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