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スケジュールを「入れる」ということ

いつもの立場とは違って逆に巡回訪問を受けました。
観察後の指導として、
「個別の対応が多過ぎるため、あわただしい。もっと(小)集団活動を重視するとよい。」
というアドバイスをもらいました。
1日の活動を個々のスケジュールをメインとしていたものから、小集団からスタートし個へ、時にはまた小集団へ、と言うようなメリハリのある、しかもそれぞれできちんとしためあてやゴールを持ったものにかえていこうと担当者同士で話し合いました。
通常学級との交流内容も課題の一つです。
スケジュールを「入れる」ということは、スケジュール自体がきちんと入るような内容であることが先決です。
その辺りについても、今までの1ヶ月間の総括ができたように思いました。

GWの最終日は担当者・支援員のスタッフみんなでトイ○らスと100円均一ショップツアーを行います。

連休明けからまた元気にスタートできそうです。

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支援学級における発達支援」カテゴリの記事

コメント

話の内容なんとなく分かったのですが、実際に
どんなスケジュールを組んで実行したのか教えて
もらえると参考になりそう・・・。
また、この続編をよろしくお願いします!!

投稿: yanamama | 2009年5月 2日 (土) 09時25分

そうですね。
具体的な成果を踏まえた形で報告できるといいなあ。
と思っています。

投稿: BOGEY | 2009年5月 2日 (土) 16時54分

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