« アドバイスを受けるということ | トップページ | たった4ページですが・・・ »

IEPを身近なものに

IEP(個別の支援計画)は学校の書庫の中に大切に保管されていると思いますが、その内容は身近な日々の実践に生かすことを心がけたいものです。
年度当初に作成したIEPを定期的に見直しながら取り組みを行うことと、全体的なIEPに基づいた、具体的な支援・指導・取り組みのIEP、最も細かい単位行動に対するIEPまで生かしていくことが大切です。

今日は学校の会議が終わってから、IEPを「相棒」と2人で広げてこれまでの2カ月間を振り返りながら話していました。2人目のお子さんの分が終わった時(18:00)に、金曜日放課後恒例の職場レクバレーのお誘い・・・
残りのお子さんの分は来週にして、2人でバレーに参加。
IEPを身近なものにしようとしているからこそ、こういうこともできるのかもしれません。(かなり強引な論理展開ですね)


クリックしていただくと、私が元気になる仕組みになっています↓おかげでかなり元気になりました!3位復活ありがとね! にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ


|

« アドバイスを受けるということ | トップページ | たった4ページですが・・・ »

支援学級における発達支援」カテゴリの記事

コメント

IEPは、そのように実際的に活用できてこそ意味あるものになるんですよね。自分は、とても活用までいってなく、単なる記録のようになっていました。PDCAができてなかったなぁと思います。
支援・指導に直接あたる「2人」でというのもいいですね。私のときは、専門家の先生には機会をとらえて相談したというものの、普段は一人で考えてたので、それがいいのか効果的でないのかもわからない部分が多かったです・・・今後、そうしたことも、引き継いでいけるといいなと思います。

投稿: あっき~ | 2009年6月13日 (土) 21時21分

あっき~さん、コメントありがとう!
日々の忙しさに流されないためにもIEPに依拠した取り組みが不可欠ですよね。
なかなか思うようにはできていないけれど、常に振り返りながら進んでいきたいと思っています。
実はあの日「相棒」は耐火書庫にIEPをしまいに行ってなかなか戻ってきませんでした。どうしたのかと見に行ったら、昨年あなたが書いたM君のIEPを書庫の前でずっと読んでいました。
ちゃんと繋がることができていますよ。

投稿: BOGEY | 2009年6月13日 (土) 22時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502259/45320463

この記事へのトラックバック一覧です: IEPを身近なものに:

« アドバイスを受けるということ | トップページ | たった4ページですが・・・ »