いくつかの覚書
これは個人的な覚書(案)です。これからスタッフで具体的に検討したいと思っています。
パニック対応
・原因・きっかけをきちんと見極め、最大レベルに至ることを避ける。
・パニックの原因を除去する、除去できないものに対しては耐性を少しずつ身に付けることを意識する。
感覚遊び
・時間を制限して取り組む。
・砂遊び、水遊び等は見立て遊び、造形活動へ移行できるような見通しを持って行う。
(コップに水を入れる。水やりをする。遊びながら「やり取り」の練習をする。など)
常同行動
・今できることの持続性を高めていく。
・どんな時に起きやすいかを分析する。
・こだわりを崩す取り組みを行う。代替行動を見つけ、始まる前か直後に移行させる。
・適切な行動への指示に応じられるような練習を行う。
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