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校内委員会

特別支援教育の校内委員会はどの学校でも定期的に行われていると思います。
具体的なケース検討をしている場合もあれば、校内での支援体制をどのようにしていくかを論議している場合もあると思います。
校内委員会の最も大きな強みは、支援の対象となる「一人の子ども」にそれまで関わってきた教師がその子の成長を含めた多くの観点から意見を述べられることだと思います。
巡回相談やカウンセラーが関わる時間は限られています。ごく限られた情報から判断されるいわゆる「専門家」の意見も参考にしながらも、校内の先生方の総合的な見方・意見を大切にしていってほしいと思います。
その時に大切なことは、共通の「子ども観・発達観」ではないだろうかと最近感じています。
校内の特別支援教育コーディネーターがリードして子どもの「困り感」を中心に据えた方向で支援が行われるような話し合いを行っていくことが大切だと思います。

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