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子どもにとっての「社会性」

「社会性」を身につけるために、といういい方はよく教育現場で聴かれます。
そのために交流学級に行かせることが必要だという人もいます。極端な場合は支援学級での指導・支援は行わず交流学級でずっと過ごさせるということもあるようです。また、その逆でまったく交流を行わないこともあるようです。(「交流および共同学習」については地域によってずいぶん違うようです。)

いずれにしても、「社会性」が具体的にはどのようなものなのかを分析する必要があると思います。
なんとなく「このようなもの」ではなく、どの程度身についているのかがきちんと評価できるようにしておくべきだと思います。


このようなサイトが参考になるかもしれません。
「社会性の発達について」


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コメント

ご無沙汰しています、Tomです。
今日もいい話題ですね。
そういえば私は社会性という言葉を使ったことがありません。
そんなざっくりした言葉で関係性や参加を語ることはできないからでしょうか。
また、印象としては「社会性」というフレーズには社会が個に求めることというニュアンスが強すぎて拒否感があります。
社会が個に何を求めるかなんてのは図々しい話じゃないかと考えてしまいます。

投稿: Tom | 2009年8月27日 (木) 05時19分

Tomさんいつもありがとうございます!

1人1人のお子さんの育ちを見るときにはやはり、もっと具体的にみていく必要がありますよね。
人との関わりの行動がどのようなもので、そのベースラインはどの程度なのか、コミュニケーションサンプル(具体例)はどのようなものか、などきちんと把握して支援に生かしていきたいですね。


投稿: BOGEY | 2009年8月27日 (木) 21時15分

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