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「教師冥利」

教師という職業は「ありがたいなあ」と思うことがある仕事です。

お盆休み家でゆっくりしていたら、来訪者。
「覚えていますか?」といわれて即答はできませんでした。
22年ぶりの再会。
奥さんとかわいらしい3人のお嬢さんも一緒でした。
小学校の5年生で担任して、次の年に急に家の事情で転校していったYくん。

「このあたりだと思って探してきました。」
彼は22年前の私との会話を覚えていたとのことです。

そのころの家庭での様子やその後の様子を初めて聞かせてもらいました。
とても、しんどい思いをしていたようです。
でも、今の幸せそうな様子がなによりです。

彼の国語の「大造じいさんとガン」書き込みノートは、私が預かりそれ以降の子どもたちに参考として見てもらっていました。
やっと、持ち主の手に戻りました。
その時と同じ年の娘さんも「すごいなあ」といってノートをうれしそうに見ていました。

「またこっちに来ることがあったらおいでよ!」
と、いちばん下の娘さんに「じいじ」のように話していました。


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