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全国大会2日目


2日目は、
午前中は現場支援に関わる実践研究発表でした。特に滋賀県の心の教育センターの堀居先生の発表が参考になりました。
ここで紹介された、「巡回訪問における観察記録シート」は完成度の高いもので、2学期からの学校訪問にとても役立つと思いました。また、WISCの説明用シートも視覚的にお子さんの特徴がよくわかるものなので大変参考になりました。
午後は、実践交流会「特別支援教育」分科会です。6名ずつのグループに分かれて話し合いました。東京の橋場隆先生や愛知菜の花教室の河野功一先生(資格取得の時にもお世話になった先生です)など「臨床発達心理士」として活動されて見える方とも直接お話しができて光栄でした。
最後は、公開シンポジュウムでした。ドクター2人と小学校校長の3人のパネリストのお話でした。

「発達臨床:発達の現場」で働く心理士としての役割は、まだまだ明確にはなっていません。だからこそ「他でない私たち」を求めて毎日の実践を積み重ねていくしかないのかもしれないと思いました。


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