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「特別支援教育」をどう語るか

来週の週末は地元の先生方の勉強会で、11月は民間教育研究団体の東海・近畿研究大会でレポーターを務めます。
どちらもテーマは「特別支援教育」ですが、求められているものが随分異なるようです。

通常学級担任の先生方は「明日からすぐに使えるノウハウ」を求めていることが多いようです。
・じっとしていない子をどうするか
・乱暴な言動がある子をどうするか
・学習についていけない子をどうするか・・・
ややもするとお子さんの「困り感」よりも先生の「困り感」の方が前面に出てきます。
1人1人のお子さんを「どのようにとらえ、どのように支援するか」という視点からスタートできるようなお話ができたらと思っています。
「特別」ではない支援が最終的にはとても大切であることも、事例を通して理解していただければと考えています。

支援学級や支援学校の先生方は「実践交流」が主な目的であるようです。
同じ自閉症スペクトラムにかかわる実践でもアプローチの違いは地域や学校種別だけではなく、個々の先生方によっても随分異なっているようです。
私自身も学ばせてもらうという立場でレポートに取り組んでいきたいと思っています。

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