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「きっかけ」作り

具体的な事例は控えておきますが・・・

支援学級での支援に行き詰っている時に、そのこう着状況を「チェンジ」するものは「きっかけ」だと思います。

そのきっかけは、「言葉かけ」ではなく、ちょっとした「環境改善」であることが多いようです。
お子さんが好きな活動に焦点をあてて日常の活動や教室のレイアウトなどを変えてみてはいかがでしょうか?

もちろんカリキュラムや指導法、教材などを改善することは基本ですが、それらについてもお子さんの興味関心を中心にすえて改善していくことが大事だと、最近強く感じています。


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支援学級における発達支援」カテゴリの記事

コメント

昨日は、おつかれさまでした。
一途で、才気あふれるところ、学生時代と全く変わっていませんね~♪


投稿: ビーナス | 2009年9月13日 (日) 07時39分

お久しぶりでした!
「色彩」をお仕事とされているあなたと、子どもの絵の解釈についてお話しできて大変よかったです。
お仕事がんばってくださいね。

投稿: BOGEY | 2009年9月13日 (日) 19時41分

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