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あんたがそれをいっちゃあ~

これは「相棒」へのメッセージです。
あなたの感じたこときっと「正解」です。

リンクしている「発達が教えてくれること」というブログにこうゆう記事があります。
一度読んでみてくださいね。

http://keyakidou.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-f009.html

以前「診断名と切断操作」という記事で書いたこととも繋がります。
一度またしっかりこのあたりのことまとめてみますね。


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通常学級における発達支援」カテゴリの記事

コメント

 こんにちは。事情はわかりませんが
筆者としてちょっとだけ足させて下さい。

最近大事だなと思うのは、「説明概念」
なんてどうでもいいということです。
診断名等こどもを説明する言葉ではたくさん
ありますが、大人はその言葉でみえる世界
をどんどん制限し、自分よりの勝手な解釈
の中でこどもをとらえてしまっていく傾向
があるようです。
こどもにとっての意味や原因でいつも彼ら
をみつめていたいと思うのです。

こどもたちとのつきあいが長くなると
彼らの診断名などまったく気にならなく
なりますし、そんな言葉で説明する必要
もなくなってきますよね。
時々、障害や困難のあるなしもどうでも
良くなってきて日々どうくったくなく
彼らと過ごすかだけを思いたくなります。
彼らがうまくやれない瞬間があるのは、
彼らのせいでなく大人のせいだと…
「あっ失敗したな、俺!」と

横やり失礼しました。
文脈と関係なければ読み飛ばしてください。

投稿: Tom | 2009年10月16日 (金) 04時52分

Tomさん
勝手に引用させていただいたのに、補足のコメントまでありがとうございました。
今日の巡回訪問先でも同じような話題が出ました。そちらの学校の先生も、うまくいかなかったときは自分たちの取り組みを振り返るようにしているとおっしゃっていました。
きっとこれは教師の「基本姿勢」だと思うのです。
このあたりの意思統一がきちんとできている職場をめざしたいものです。

投稿: BOGEY | 2009年10月16日 (金) 20時48分

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