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研究集会にて

第47回東海・近畿教育研究サークル合同研究集会に参加しました。
参加者は静岡・愛知・岐阜・三重の特別支援学校の小学・中学・高等部の担任、特別支援学級の担任、通常学級の支援員、学生、OBと様々でした。
まず、自治体によってずいぶん支援体制や人的配置が違うことに驚きました。支援学級には支援員の配置がない自治体あることを聞き、とてもうちではやっていけないと思いました。
レポートは支援学級での劇の指導、高校への地域支援活動、私の実践報告の3本でした。
分科会の話し合いでとても参考になる助言をいただきました。
それは「生活にかえしていく」ということです。
生活単元や自立活動はもちろんのこと自立課題や認知課題においてもです。
学級での指導の成果を家庭や地域社会での生活に活かすということは難しいことですが、この観点を常に意識して取り組むことは大変重要だと思いました。


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