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「エビデンスベース」

「エビデンスベース」で話をしないと、関連学会ではまともに取り上げてはもらえません。まあこれは当然と言えば当然なことではあるのですが・・・
「学会」と「現場」で決定的に違うことは、その時のそのお子さんの「今」がリアルに浮かんでくるかどうかということです。
生活の背景や支援者との関係をデータ化・分析して「エビデンスべース」で明らかにすることは大変難しいと思います。(もちろん、これは記録をとる重要性を否定するものではありません。)
お子さんをめぐる「文脈」にきちんと目を向けて対応ができる「現場」を作っていくためには、お子さんの「今の姿」をきちんと捉えることが最も大切なことだと思います。

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