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話してみること

私たちの支援学級では毎学期末に親ごさんとの懇談会を行っています。
通常の連絡表渡しの時のような話だけでなく、家庭での様子や投薬などについても時間をかけて話し合います。
どの親ごさんもとても率直にお話をしてくださり、私たちの話もきちんと受け止めていただいています。
お子さんの成長を確かめながら、次の取り組みの方向性も話題にあがってきます。
しかし、すぐにはどうしたらよいか迷うような問題も見つかります。
そんなときに大切なことは、そのことについてしっかりと「話してみること」だと思っています。
なにか手を打たないといけない事は分かっていても、それを具体的にどうするかという対応については、「ああでもない、こうでもない」と話す中でベターな解決策を生み出していけると思っています。
私自身、迷った時は「相棒」や「支援員さん」たちに必ず相談してみることにしています。
最善じゃなかったとしても、次善は見つかるものです。


業務連絡および覚え書き
偏食指導について(食べられるものと食べられないものを分ける)
箸やスプーンの使い方について(分けてあると結構使える)

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