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「制度」を求めていく

現場の努力ではいかんともしがたい制度的な課題は「法整備」をきちんとしない事には解決しません。
「自立支援」法以降の課題は山積していますし、子ども支援法の対象に障害児が含まれていない事を改善するための運動も広がっているとのことです。
現場の実践をていねいに積み上げていくことと同時に、あるべき制度を追求していくことは「おだやかでゆたかな生活」を保障するためにとても大切だと考えています。

昨晩は深夜まで全国各地の支援の現場で活躍している「ゼミ」仲間とたくさん話をしました。
障害者スポーツの発展にもう20年以上献身的な努力をしている友から、制度の改正を求めて大きな運動を展開している恩師まで、メンバーそれぞれの活躍は語りつくせないほどありました。
今でもたくさんの刺激を与えてくれる仲間に感謝です。
私自身の活動を振り返り、見直していく大きな機会にもなりました。

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