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「非定型」という「定型」ではないこと

スペクトラムがスペクトラムたるゆえんは「連続帯」であることと、一つのパターンにあてはまらないということだと考えています。教科書的に「3つ組の障害」とか「愛着行動の欠如」とか「目が合わない」とかを知っていても何の役にも立たないことは明らかです。

3学期の始業式の朝

支援員さんに久しぶりに会ったAさんはピッタリとひっついて体全体で支援員さんに「会いたかったよ」といっていました。
Bさんは私の頬を両方の手の甲でそっと確かめるように何回も触れていました。
Cさんは相棒と一緒にいつも学校でする大好きなことを一つずつこなしていきました。

ひとりひとりが違うことをきちんと理解すること。
「非定形」という枠に縛られないこと。
そして、なによりも「今日」を大切にすること。

残す3カ月を実りの多いものにしたいと思います。


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