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「待てる」こと

「子どもはなかなか思うようには動いてくれません。」これは当たり前のことだと頭では分かっていても、なかなか待てないことがあります。
支援学級では交流学級での授業への移動などでどうしても子どもをせかしてしまうことがあります。

そんなときにゆっくり「待ってあげられる」支援員さんがいます。せかすことで活動に向かう意欲をそいでしまうことをちゃんとわかってくれています。
声かけのタイミングも適切でとても優しい促しかたをしてくれています。

「待ってくれる人がいるから折り合いがつけられる。」
最近、とてもBさんが穏やかなのはこんな風に感じているからだと思います。

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