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新年度にむけて

学校訪問で1年生の3クラスを観察しました。
この学年は以前に訪れたことがあるので、「あっ、○○先生!」とフルネームで呼んで迎えてくれる子もいます。
1学期の姿から比べるとどのクラスも大変落ち着き、子ども同士の関係も良いものになっていました。3人の担任の先生が細かい指導までよく話し合い「統一した対応」をしていることがすぐに見てとれました。
私がアドバイスするまでもなく、すでに学級の枠を解体したグループを作りそのグループでの活動を週に1回は行っているということでした。この活動で観察したことを次年度のクラス替えの参考にもするということでした。
この時期は学級としてのまとまりよりも学年としてのまとまりがとても大切です。
一年間の成長を学年全体で確認するような取り組みもできます。
担任が協力し合ってとても良い取り組みをしていると思いました。

きっとここの子どもたちは新学年に向かって「自分らしく元気に」羽ばたいてくれるのだろうと思いました。

個々の事例では大変深刻なケースもあったのですが、「児童」の引継ぎだけでなく「取り組み」の引継ぎと同じスタンスでの支援の継続をしっかりとお願いしてきました。

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コメント

統一した対応をしていただいていること、子どもの様子からよくわかります。(ちがう場所かな?)

同じスタンスで子どもを見ていくっていうのは、本当に大事ですね。

投稿: あっき~ | 2010年1月29日 (金) 20時52分

あっき~さん、こんばんは!
確かに同じ場所ですよww
先生方の個性は違いますが、同じ取り組みをされている事に感心しました。


投稿: BOGEY | 2010年1月29日 (金) 22時54分

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