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ちょうど1年前

ちょうど1年前に「きっぱり!」という記事を書きました。共生教育についてです。
学校というところは律儀に同じ時期に同じ会議をします。今年も去年と同じ先生が年間のまとめを報告しました。

昨年の提案とは大きく違ったところがたくさんありました。
通常学級の担任の先生の取り組みも「お祭り」ではない、ずいぶん地に足が付いたものになったこともその要因の一つですが、その先生自身の成長が大きいと思いました。

支援学級の担任となり、自らの「未熟さ」ともきちんと向き合い、精一杯の情熱と愛情で子どもたちと向かい合うなかで、彼女は子どもたちから教えてもらったことを自らの成長の糧にしてきたのだろうと思います。
交流・共同学習の意義・意味について迷うこともあったと思います。
通常学級に出向いて、支援学級の子どもたちのことを話す機会もありました・・・

会議の後、昨年度の支援学級の担任の先生と相棒と私の3人で少し話をしました。
なんだかうれしい気持ちがする1年後です。

でも本当に大切なのは、次の1年なのかもしれません。


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