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教師という仕事

職員室で書類を書く手を止めて、相棒と話していたら「教師」という仕事についての話になっていました。

いうまでもなく「やりがいのある仕事」ですが、それと同時に「常に成長し続けなければならない仕事」であるともいえます。学ぶことの大切さは支援する側にこそあるのだと思います。
しっかり学び、精一杯の取り組みをするなかで、とてもうれしい出来事に出会うことがあります。それは、5年後だったり10年後であることもあります。
「見返りを期待しない」のは当然ですが、やってきたことの「証」はなにかしらの形でかえってきます。

そしてもう一つ、つながりを大切にすることができる「教師」でありたいものです。
ついさっき、このブログを作るきっかけを作ってくださった親ごさんからのメールをいただきました。
「これからもずっとよろしく」
これはどちらにとっても、とてもうれしいフレーズです。

私たちはスタッフと親ごさんに恵まれていることをうんと感謝しなければいけないと思いました。


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