« 「制度」を求めていく | トップページ | 「わたしとあの子の違い」 »

研究紀要

年度末が近付くとまとめの文書や「評価」「~の反省」などの文書作成ノルマが山のようにやってきます。
数が多すぎてどれもすべて全力を尽くしてというわけにはいきません。
校内研修の研究紀要の文章を「相棒」と分担して書いています。
これには自然と力が入ります。誰かに見せるためではなく、自分たちの取り組みの振り返りとして大切だと思うからです。
充分エビデンスベースとはいえませんが、取り組みの評価はきちんとしていきたいと考えています。

「要求すること」を最重要視して、いわゆる「不適切な行動」や「こだわり」をも一旦認めたこと。
そこから生まれた「安心感」と「スケジュールの理解」。
結果的に「不適切な行動」や「こだわり」の減少につながったこと。

短くまとめることが難しいほどです。


ブログランキングに参加しています。もっとポジティブになれるので、ワンクリックお願いします。⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

|

« 「制度」を求めていく | トップページ | 「わたしとあの子の違い」 »

支援学級における発達支援」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502259/47462682

この記事へのトラックバック一覧です: 研究紀要:

« 「制度」を求めていく | トップページ | 「わたしとあの子の違い」 »