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ケース会議

訪問相談担当者と通級指導担当の合同の連絡会議の後に前回のケース検討会議のフォローアップを行いました。

多くの「専門家」を前にお子さんの最近の様子をビデオで紹介するのは今回も支援学級担任1年目の「相棒」です。
今回は就学前施設のOTさんが助言者でした。
12月の時点で課題であった「困った行動」は影をひそめ、こだわっていた行動もより適切な「遊び」の形に変わっていること、このことによって手の動きや体の姿勢に大きく成長している様子が見られるということでした。
毎日直接支援している私たちにとっては見過ごしてしまいがちなお子さんの動きや反応もきちんと見つけて指摘してもらいました。

お子さんの興味のあることをきちんと理解し、充分にそれをさせてあげたからこそ成長が見られたということだと思います。高学年になったらこのような変化を望むことは難しいのではないかという意見もありました。また、今後の課題についてもいくつかの意見をいただきました。

この一年間、迷いながらも子どもの「思い」を大切にしてきた支援の方向は間違っていなかったようです。


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