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「ちゃいます!書き」

「ダウト読み」をこの前の巡回訪問で知ってそのことを記事に書きましたが、今日は「ちゃいます書き」に出会いました。
新出漢字の学習場面で担任の先生が丁寧にます黒板に漢字を書いています。子どもたちはじっとそれを見つめています。
そして、一斉に子どもたちが「ちゃいます!」と手を挙げました。
地域の差でしょうか?こちらは「ダウト」なんてスマートな言葉ではなく、関西系方言の「ちゃう(違う)」に先生に対して言うからか、ご丁寧に「ます」を付けています。

「料」のへんの米の最後の画をちょっとはらったのを子どもたちは見逃しませんでした。
担任の先生は「わ~見つかったあ~」とうれしそうに悔しがってみせます。
この辺りのゲーム感覚は子どもたちにとても親しみやすさを感じさせるようです。

もちろん授業は教科の本質的な部分で勝負することが基本ですが、入り口でつまづいている子たちのためには、このようなちょっとした遊び心や工夫も試して欲しいと思っています。

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