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心地いい空間

前任校の支援学級を訪問しました。

先生方も子どもたちもとてもにこやかに迎えてくれました。
数か月前まで自分自身の日常でもあった教室ですが、この教室の雰囲気がただ懐かしいだけでなく、離れて改めて気づくことがありました。

それは教室が子どもたちにとって「心地いい空間」になっているということです。
休み時間には畳のスペースに支援員のW先生とAさんがブロックで遊んでいます。そこへ通常学級の子どもも遊びにきて一緒に遊んでいます。
教室の前の砂場には砂遊びが大好きなBさんのために大きなパラソルが立てられていました。

支援員のK先生はけっして急かすことなく子どもに対応してくれています。その方が「心地よく」、結果的には子どものペースにあった効果的な取り組みになっているのです。
もちろん元相棒は学級の取り組みのすべての中心を担ってくれています。

ある意味これからの私の教室作りのお手本になるのではないかとも思えます。


あなたの教室は
子どもたちにとってどんな空間になっていますか?


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