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夏季校内研修会

来週から校内研修の講師としていくつかの学校におじゃまします。
要請された学校からは、「困った行動に対する具体的な対応を」というリクエストが一番多くあります。
私からは「個別の支援計画・指導計画の作成についての内容ではどうですか?」と提案しているのですが、どうもこの2つのことが重ならないようです。やはり「アリバイ作り」になっている感が強いかもしれません。

・応用行動分析の手法で子どもの行動を分析し対応すること
・中長期的な取り組みの具体例をチームで考えること
・教育実践の中心に「支援計画・指導計画」を位置付けること

この辺りのことをわかりやすくお話しできればと思っています。

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通常学級における発達支援」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
ボクもBOGEYさんの研修受けたいです(笑)
現場が求めているのは、即効性のある方法だったりします。でも、そんな魔法の万能薬みたいな方法があるんだったら、とっくに世間に流布されているわけで・・・。その子によく効く方法は、その子をよく知ることでしか出て来ないのですよね。そのためのツールが個別の指導計画だと思うのですが。これを研修先にわかってもらえるといいですね。

投稿: hige | 2010年7月19日 (月) 13時35分

あはは~
お互いに交流できるといいですねえ!
そういえば以前、「魔法の言葉を教えて」とストレートに言われたことがありました・・・わたしゃ魔法使いか!って突っ込みたくなりました。

うまく伝えられるかとっても不安なのですけれど、ゆっくりていねいに話していくしかないですよねえ。

投稿: BOGEY | 2010年7月19日 (月) 20時57分

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