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就学支援について

私は所属している自治体の就学支援委員も兼務しています。

就学支援委員会での入学時の適正就学についてや転籍については大変難しい判断を求められることがあります。
委員会での集団論議で最終的には決定されるのですが、観察をした後今後の支援の方向性を責任を持って示すことが個人として要求されます。

「通常の教育課程での特別支援教育とは」「特別な教育課程での特別支援教育とは」
その境界線はどこにあるのか・・・

このあたりのことをはっきりさせながら就学支援に臨まなければならないのは当然ですが、そこに親ごさんの思いや在籍校の実情も複雑に絡んできます。

かみ合わない歯車をどう調整していくのか、
今日は訪問先の管理職とちょっとやっちゃいました・・・今学期最後の学校訪問はこのようにして終わりました。(あ~あ!)

来週からは幼稚園・保育園の就学相談が始まります。

なによりも「この子のすこやかな育ち」を目指して活動したいと思っています。

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コメント

こんにちは。
立場が似ているのでよくわかります。
学籍の移動の前にやることあるでしょ!ということですかね。

投稿: Tom | 2010年7月 9日 (金) 19時43分

TOMさんこんにちは。
そうですね。
転籍の目的はなにか?
それぞれの支援の場でどのようなことができるか?
はっきりとさせなければいけないと思っています。


投稿: BOGEY | 2010年7月 9日 (金) 21時54分

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